バンコク・チェンマイ旅行

2018年夏休み

夏休みを利用してタイへ旅行に行ってきました。当初はハワイか?なんて話もしていましたが、やっぱり夏休みシーズンのハワイってお高いよねぇ…という事でやはりアジアへ。でもなんかふたを開けてみたらあんまり変わらない金額になってたかも。日程は2018年09月01日(土)~2018年09月08日(土)の1週間です。

旅行日程

日付 予定
09月01日 成田空港からスワンナプーム国際空港へ、夕方到着
宿の近隣を散策
09月02日 メークローン市場やWat Phoの見学
とにかく様々な交通手段を使ってみた日
09月03日 市街地散策
日本人街っぽい所や有名なショッピングモールMBKセンターなど
09月04日 チェンマイへの移動日
街のコインランドリーで洗濯したり休息日
09月05日 チェンマイ旧市街周辺の街歩き
寺院を巡ったりナイトバザールへ繰り出したり
09月06日 最も人気の観光地、ワットプラへ
最終日を満喫
09月07日 チェンマイからスワンナプーム経由で羽田空港へ
ほぼ空港内に居た日
09月08日 早朝に羽田へ到着
帰路へ
バンコク市街

バンコク市街の雰囲気

バンコク市街はとても人も多く、車もとても多い。縫うようにしてスクーターも通っているし、活気はとても感じた。これまで香港や台湾に行ったが、そこは中華圏。漢字文化で漢字に溢れているし、勿論観光客向けに英語でも併記されている。それって日本でも基本同じなので目が慣れてるんでしょうね。今回はタイ語(うにょうにょしたやつ!)+英語表記なので目が慣れておらず、英語も併記されているハズなのだけれど英語を探すのも慣れるまで手間取って、とても疲れた。数日で目が慣れるので初日とかはあまりスケジュールを詰め込まずのんびりするのが良いのかもしれない。

チェンマイ市街の雰囲気

チェンマイは基本バンコクと同じだけれど、圧倒的に小さな街なので時間もゆっくりとした感じでとても落ち着く。個人的にはバンコクよりはチェンマイ位の方が好きだ。チェンマイも観光地ではタイ語と英語の併記だが、ちょっと1本裏に入ったり観光客はここ来ないから、みたいな所に行くと途端に英語の併記が消えます。それは恐ろしい世界。まーったくもって分かりません。なんなら英語をしゃべれる現地の方も居ない可能性も高い。とても新鮮でした。

タイの物価

街の食堂

(比較的高級な)街の食堂 Raan Kaithong Pratunam

私たち夫婦の旅は、基本的にツアーを使いません。飛行機と宿だけ押さえて、あとは自由気ままに過ごします。旅行客としては時間を無駄にしている事も多いのかも知れませんが、ツアーでは見えない事もあるのでそれを楽しんでいる感じです。ですので食事もツアーで連れていかれる様な高級店では無く、ローカルフードが基本。高級店に行かず、街で人気の食堂みたいな所で食べれば1人1食100バーツ位(およそ350円)です。最終日前日などは宿のレストランなどで食事をしましたが、2人で300バーツ位。(およそ1000円)食事自体は日本での感覚で半額よりちょっと高い位、で居ればいいのかも。ビール等の嗜好品は結構お店によって好き好きに値段をつけていて、中瓶で80バーツしたり他の店では大瓶が出てきたり。

路線バスと国鉄は格段に安いです。国鉄だと全区間で10バーツ。タクシーや相乗りバスはまぁ品質にもよるので何ともですけれど、日本の半額イメージ位でしょうか。今回トゥクトゥクには乗ってないのですが、タクシーとそう変わらない様です。

衣料品はとてもお安い。品質もとても良いですし縫製さえしっかりしていればタイブランドは伊達じゃないと思います。今度時間がある時はスーツ初日に作りに来てもいいかもなぁ、と思ったくらいです。

電化製品は驚きの価格でした。日本と変わりません。むしろ日本より高い製品もゴロゴロしてる。ただこれは表示価格の話。値引き交渉の余地は全然あるのできっちり値引き交渉をすれば日本より1割~3割位は安く出来るんだそうです。でも、向こうも日本人とわかると足元見てきますからなかなか大変ですよねぇ。ぶっちゃけそんな苦労するなら日本で買えば良い気もします。

バスの乗り方

路線バス

路線バス(エアコン無し車両ver)

今回衝撃的だったのが路線バスの乗り方。

  1. バス停で乗りたいバスが近づいてきたら手を挙げて意思表示
  2. バスに乗ったら席に着くなり吊革につかまって安全確保
  3. 乗務員さんがに声をかけて(もしくはかけられるので)行先を告げる
  4. 乗車賃をタイ語で教えてくれるので、その金額をお支払いする
  5. 降りるバス停が近づいたら降り口付近で降りたいアピールをするか、数少ないが停車ボタンを探して押す(なんと前者の方が確実)

めっちゃハードル高いです。タイ語で乗車賃言われても困っちゃいます。行先はバス停には英語の名前も併記してあるので英語で伝えても大丈夫。「降りたいバス停の近くに伊勢丹があるから伊勢丹で通じるだろう」と勝手に思い込んで伊勢丹とか言わない様にしましょう、乗務員さんがとても混乱します(反省)

バンコクであればBMTAと言うAndroid/iOSアプリがあり、どの路線に乗ったら良いか、必要な料金はいくらか、なども調べる事が出来ます。が、とても使い勝手が悪いアプリだったのでgoogle mapの方が優秀です。google mapでは金額が出ないのでそれはそれで大変ですけれども。 バスもよっぽど距離を乗らなければ10バーツ以内かと思いますので、数字の1~10位のタイ語での読み方を覚えておくと良さそうです。

進んでいるなと思った面も

バーガーキング

バーガーキング、左のSKIP LINE使ってみたい

写真はバーガーキングですが近くにあるマクドナルドにも同じシステムがあって、画面をタッチして商品を選択、クレジットカードか交通系ICカードで決済すると番号が入ったレシートが出てくるので、それを持って待ってれば商品が出来たら順番に呼ばれると言うシステム。まぁ日本でも松屋やなか卯だったりやよい軒などのファストフードチェーンでは券売機ありますけれども、バーガー屋で見たことは無いので、ちょっと先をいかれてる部分もあるなー、と思いました。

旅は楽しい

自分の住む日本と比較をついついしてしまう訳ですが、やっぱ日本最高だなって思う事があったり、はたまたちょっと日本もこーした方がもっと良いんじゃないの?!と思う事もたまにあったりもして、様々な発見があって旅は楽しいですね。

Author

Keruru

仮想化勉強中人材, 大胆素敵