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DevStackを会社のProxy環境下でも構築したい

自宅での検証環境としては愛用のThinkPadにVMware Workstationを入れてその上でUbuntuを動かしそこでDevStack環境を構築しています。とても快適です。しかしあくまで個人の環境なので会社で仕事中に検証として使えません。会社ではちゃんと会社のNWで使える検証環境を構築せねばなりません。 会社の環境と自宅の環境で大きく違うこと、会社によって全然ここは異なりますのでこのエントリーで完璧とはならないかと思いますがここはあくまでそんな環境もあるよね、という話です。自宅のルータ下でも会社のNWでもNAT環境で端末に割り当てられるIPアドレスはプライベートIPである事がほとんどかと思います。そこまでは一緒ですが、会社の場合はProxyの設定がされる事が殆どです。自宅の場合はルータでNAT変換されるだけですが会社ではhttp/httpsの通信はproxy環境にありcacheを用いた通信量の低減だったり内容の検閲といった事をされている事が多いです。またproxy利用に認証が設定されており、認証情報を持っている方のみが使えるようになっていたり(たとえば社員は使えるけれどアルバイトには利用を制限させるとか)、そもそも認証する事でたとえばエッチなサイトを見に行ったIDは誰かとかがすぐに判別が出来るなどの用途もあり、proxyとセットで認証されている事が多いです。 ...