RICOH GR IIへAndroid6.0.1の端末でアクセスする

RICOH製デジタルカメラ、GR IIを愛用しています。昨今のデジタルカメラはWi-Fi機能が付いており、撮って出しをするのにとても便利。私も趣味としているサイクリングやバイクでのツーリングの欠かせない機能と考えています。ちょっと前までのデジタルカメラにはそんな機能はありませんでしたからEye-Fiを買ってみたりFlashAirを買ってみたり。とにかく旅の荷物は減らしたかったのです。もちろんスマートフォンのカメラもどんどん高性能になってますし、私自身スマートフォンを買うとき一番に気にするのがカメラの性能だったりします。それでもやっぱりカメラには全然かなわないですよね。やっぱりデジカメは欠かせないのです。 ...

現在の室温をtweetしよう

連休に自宅サーバをこれまで愛用していたHP社製microserverからRaspberry Pi3へリプレイスしました。microserverでは地味にRAID1+0環境にしてたりして安心確実ストレージとなっているのですが、日常からHDDを4本も回してなくていいんじゃ?と言う事が事はじめです。とは言えストレージサーバとしてはとても信頼おける状態となっていますので、時折WakeOnLanで起こしてはバックアップ先として活躍して頂く予定で、普段使いはRaspberry Pi3につないだシングルのHDDでも問題ないよね、という感じです。 さて普通にLinux環境が動くRaspberry Piですのでサーバ構築はそれこそ鼻歌交じりで完了します。何も躓くところはありません。そしてコンパクトになり各種センサーを接続するGPIOが接続しやすく、となると色々センサー繋ぎたくなりますよね。 我が家ではCITIZENの電波時計をリビングや寝室に置いてあり、これには温湿度計が付いています。脱衣所や窓辺にはそれぞれ脱衣所の室温や外気温(屋根裏にも設置してあります)を測るための温度計を設置してありますが、それぞれ独立した温度計でその時々の温度しか知る事が出来ませんしその場に行かねばわかりません。 じゃあRaspberry Piを設置するリビング位Raspberry Piに計測させて遠隔でも見れるようにしたらいいよね。と言う事でこの連休に色々パーツを買いそろえて表題の通り室温をTweetするまで作りました。 ...