十一月
1
木曜日
2012

Microsoft Surface

旅行でニューヨークに来ています。ハロウィーンパレードを見に来たのですが、ハリケーンSandyの影響で40年の歴史の中で初の中止でしょんぼりしています。まぁ史上最大のハリケーンと遭遇とか一生に一度しか無いであろう事なのでそれはそれで貴重な体験をしています。

さて、ハリケーンも過ぎ去りブロードウェイも大分活気が戻ってきました。今回旅行中にはMicrosoft Surfaceが発売し、明後日にはiPad miniが発売になるなどまるで買い出しに来た?!と言われんばかりの充実っぷりです。iPad miniも気にはなっていたのですが、今回のこのSurfaceへのMicrosoftの力の入れようがなかなか凄くて悪くない端末に仕上がっていると感じたので(また逆にiPad miniに対する魅力が薄かった)おもわず購入してしまいました。

今この記事もSurfaceで書いています。画面はRetinaではありませんが、必要十分で別に困るものではありません。勿論見比べたら「あっちがいい」となるのでしょうけれどもw そして何より気になっていたこのタッチカバーの精度。「やっぱりスクリーンキーボードでタッチタイピングとか無理じゃん?」と言う今までの経験からこんな薄いカバーでは難しいんじゃないか?と言うのは正直感じていました。でも実際触ってみると意外にタッチタイピングが出来るんです。どうしてもちょっとのずれから入力ミスは出てきたりしますが、結構な速度で入力が可能です。Retail Storeで数分間このキーボードに触れただけで「あぁ、これなら大丈夫いけるいける」と判断してそのまま購入してしまった程です。 たぶん記者さんとかだとつらいと思うのですが、たまにこうBlogの記事とかをがっつり書きたい程度の入力に用いる程度であればなんら問題はありません。あとはIMEがちょっとやっぱりMSIMEでバカっぽいのでATOKが出てくるのをまてばそれで十分かもしれませんね。