八 月
8
土曜日
2015

Nexus6はケースよりバンパーが良いかも。

Gadget買うとBlogを書く、みたいだったのにとうとう書きもしなくなってましたね。いかんいかん。4月にNexus6を購入しました。まぁスクリーンプロテクターとケースは買うよね〜と思ってましたがあまり選択肢は無く、結局一番人気らしいSpygenのケースを使っていました。

しかしこのケースちょっと個人的には気に入らない。厚みとかは全然充分と感じるものの、2つの個人的に気になる点がありました。

自宅で使っているPanasonicのQE-TM102では問題なく充電出来ますが会社で使っているmaxellのWP-QIST10BKでは充電位置はあうものの、端子との距離が開いてしまうためか充電できません。そのため会社ではケースから取り出して運用という不便な感じでした。

PanasonicのQE-TM102でも問題が無いわけではなくくるくる問題がありました。Nexus6の背面は湾曲しておりとても手にフィットする感じがします。厚みを感じさせないデザインといいましょうか、なかなか良いのですが机においた時には背面の膨らんだ部分1点だけが接地する感じとなりくるくる回ってしまいます。 これはテーブルで操作する時もそうですし、Panasonicの充電台に置いた時にも同じ事が起きてちょっとしたことで回ってしまうので気がつくと充電されてないなんて事もありました。

https://youtu.be/s6pIYvkswkg https://youtu.be/qXsNzbp7j4c

国内にはこれを解決できそうな素敵なケースが見当たらなかったので海外からバンパーを輸入してみました。国内ではGooglePlayから購入するかY!mobileから購入する位しか選択肢がなくあまり人気のない端末なのでケースの選択肢も少ないのですが、グローバルではそこそこ売れているのか海外に目を向けると結構あるんですね。

今回輸入したケースに変えてみると上記2つの問題が見事にクリア。さらにうれしいおまけとしてバンパーをPanasonicの充電台の端にひっかけるようにおくと見事に充電端子の位置がぴったりあうと言う効果も。これは充電台に置く時に便利です。

クリアするって事は薄さを犠牲にして本体端の薄い部分に厚いプラのバンパーがある感じになりそこが接地するから回らないって事になるのですが、まぁ慣れてしまえば大丈夫かなぁと思えています。個人的には机に置いた状態で使うことも多いので机の上でくるくる回っちゃうよりはストレスがないです。

しばらくはこのバンパーで生活したいと思います。