OpenSUSE_Leapに入れ替えた @ Keruru | 2020-10-23T19:24:30+09:00 | 4 分で読めます | 更新日時 2020-10-23T19:24:30+09:00

Windowsじゃ駄目なんですか?

ノートパソコンにはプリインストールでWindows10が入っておりそのまま使っておりました。Windowsも嫌いじゃないですがVPSのサーバ操作したり、様々なメモもgithubで管理していたりと結構consoleで生活することが多いです。そんな訳でOSをLinuxに入れ替えてしまうことが多かったのですが、Windows10であればWSLがあったりTerminalもWindows Terminalが使いやすかったりであまり困らなくなりました。むしろネイティブなshell環境が使える上にRAW現像ソフトだったりWindowsアプリが使えたりと良い点も多いです。今時のノートは独自機能をUSB実装して独自アプリでないとそれが操作できないものもあったりと結局Windowsのほうが使いやすいのも確か。

でもふとタスクマネージャーを立ち上げると16GBあるメモリの内、9GB位使ってる。色々アプリを立ち上げてるなら仕方ないとしてWSLとタブも1つしか開いてないブラウザ位だけで。うーん、色々アプリは使いたいけれどやっぱりメインは快適なshell環境とちょっとした仮想環境が使いたいのだ。

openSUSEと言う選択

Linuxと言われて思い浮かぶ筆頭としたら今はUbuntuでしょう。実際ユーザーもとても多いと思います。だいたいどんな端末にいれても快適に動作しますし素晴らしいです。

yastが好き

じゃあ何故openSUSEか?と言うと慣れてるからと言う身も蓋もない感じの回答になりますがyastに慣れてしまうと、なにか設定を変更したくなったらyastと言う感じで安心。またyastはncurses環境で動きますので、万が一Wayland/xorg環境が不安定になったとしても困りません。

ハイバネーション設定が楽

今時suspendで困らないのですがせっかく機能としてあるのでハイバネーションも使えるようにしておきたいですね。ハイバネーションを使えるようにするには搭載メモリと同等のサイズとなるようにswapパーテーションを用意したりしなくてはなりませんが、これをインストーラーのメニューから設定できる数少ないディストリビューションになりつつあります。そんなこんなでopenSUSEが個人的にはお気に入りなのです。

ディスクのレイアウト設定で当然熟練者向けの方でも設定できますが、簡単に設定を行える「ガイド付き設定」の方でもちゃんとこのハイバネーションのための設定が出て来るのはとても楽ちんです。

openSUSE Leap 15.2での注意点

インストーラーがしっかりしているのでインストールする事自体は特段困る事は無いかなと思います。とても楽になりましたね。さて、インストールして再起動してブラウザなりTerminalなりで文字を入力してて違和感を感じるかもしれません。

インストール時に日本語を設定しても英語配列になってしまう

インストーラーで日本語を設定して、インストーラの時に日本語キーボードの入力テストをしたにもかかわらずですよ、インストールすると英語配列として認識されます。えー

ちゃんとMozcも入っていて日本語変換も出来るのですが・・・

色々トライしてみると設定の地域と言語にてインストール直後は『日本語(Mozc)』が選択されているとおもいますが、これを『日本語(Mozc - JP layout)』にしてあげると良いようです。インストール時に日本語キーボード選択したらこちらが選択されるようになると良いのですが。

もはやディストリビューションは何でも…

昨今Baseのインストール以外ってsnapを使ったりするのでディストリビューションへのコダワリってどんどん無くなっていくのかもしれませんね。そんな中設定がyastにまとまっていたりファイルシステムのバックアップとしてsnapperが使いやすかったりと特色を出せているopenSUSEはどこかで火がつくかもしれませんね。

© 2006 - 2021 Keruruのブログ

Powered by Hugo with theme Dream.

avatar
About Me

ペンネーム/Nick

けるる etc

お仕事

テクニカルライティング/システムエンジニア/ネットワークエンジニア

愛用中のPC
  • NEC LAVIE ProMobile
  • SAMSUNG Chromebook Pro
  • Surface Pro 4
  • ThinkPad T440s
  • GPD Pocket
愛用中のPDA/SmartPhone
  • iPhoneSE 2nd(MAIN/docomo)
  • Unihertz TiTAN(SUB/docomo/SIM FREE)
  • OPPO Reno-A(SUB/rakuten/SIM FREE)
  • iPad Pro 11inch(SUB/docomo/SIM FREE)
愛車
  • MITSUBISHI PAJERO mini ‘2012
  • HONDA CRF250RALLY ‘2018
  • MERIDA SCULTURA4000 ‘2015
  • Carry-Me ‘2016
  • GIOS PANTO ‘2007
  • R&M BD-1 ‘2006
旅の記録2020
行き先など 北海道 海外
2020 12 鬼怒川温泉旅行
2021 02 箱根温泉旅行
旅の記録2010
行き先など 北海道 海外
2010 05 函館観光旅行
2010 09 みなかみ温泉旅行
2011 09 Gios Pantoで自転車旅(札幌・夕張・帯広界隈)
2012 03 パジェミ納車記念上諏訪温泉旅行
2012 08 西伊豆旅行
2012 09 東北キャンプツーリング
2012 10 新婚旅行(NYC-CFO)
2013 09 パジェミで北海道、道東漫遊+念願の旭山動物園
2014 08 三菱スターキャンプ参加
2014 09 台湾旅行(台湾新幹線で高雄にも)
2015 03 九州旅行(うきは旅行)
2015 09 香港旅行
2016 09 北海道ツーリング
2016 09 上諏訪旅行
2017 09 台湾旅行(現地集合現地解散)
2018 05 鹿児島・熊本旅行
2018 09 タイ・チェンマイ旅行
2019 01 高知ツーリング
2019 05 沖縄弾丸旅行
2019 05 別府弾丸旅行
2019 09 ハワイ旅行(まったりホノルルAB&B)
旅の記録2000
行き先など 北海道 海外
2000 08 夏休みで北海道帰省
2001 06 漫画家さん妙高ツーリング
2001 09 RVF400で稚内・網走・釧路・富良野・夕張(初バイク)
2002 07 夏のフーリツーリング
2002 07 CBR954RRで森・函館・稚内・網走・根室・富良野・夕張
2002 09 乗鞍岳ツーリング
2003 09 自転車で北海道(ただし札幌出たあたりで挫折)
2004 09 DJEBEL200で2002年と同じコース
2005 09 DJEBEL200にタンデムで夕張・帯広・士幌・網走・稚内と逆回り
2006 07 大阪観劇の旅(中央線をひたすら乗っていった貧乏旅行)
2007 09 XT660Rでえりも辺りでひたすら道東だけを堪能した北海道ツーリング
2008 08 四国鉄道旅行(サンライズゆめで四国入り、四国内はひたすら鈍行旅
2009 09 台湾旅行(初海外旅行)
2009 09 鈴鹿エンデューロにミニベロで参戦旅行
(C)Keruru. All Rights Reserved