六 月
6
日曜日
2021

Magic Keyboardをより安全に持ち歩く

Magic Keyboardを買ったのでより安全に持ち歩く方法を考えた

2018年にiPadPro11インチモデルが発売になり、これまでApple純正の SmartKeyboardFolio と共に使ってきました。まだまだ現役で頑張ってくれそうではあるのですが、ヒンジの部分に亀裂が入ってきたりとそろそろダメになる感じもあり買い替えを検討していました。余談ですがAmazonで日本語版のkeyboard folioがもう買えないのでみんなMagic Keyboardを買ってしまってkeyboard folioケースはもうあまり売れてないのかも知れないですね。

さて、買い替えにあたりサードパーティのキーボードなどさまざま検討しました。バッテリーを個別に充電しなくてはならないBluetooth接続のものは面倒なので除外し、接点で接続するものとなるとサードパーティでは ロジクールのキーボードケース 位になるのかなと思います。Microsoft Surfaceみたいなキックスタンドで問題なければこっちの方が様々優れている点もあるのでロジクールのものにしたかも知れませんが、キックスタンドはテーブルがない環境で膝の上で操作する時にしんどいので除外しています。勉強会とかの会場では机があることの方が少ないので膝の上で使えるのは大事です。

と言うことで Apple純正のMagic Keyboard を購入しました。

結構お高いので盗難が不安

さて純正MagicKeyboardの難点は重さと価格の高さとよく言われます。重さについてはロジクールのキーボードケースでも同等ですので確かにKeyboard folioと比べてしまうととても重たいですが目を瞑るとして、問題はお値段。上記リンク先を見てもらえればわかる通り3万5千円近くするんですね。高級品です。iPad本体はSIM freeモデルを用いていてSIMも入っていますのでGPSも付いてますし位置特定がiPhoneなどから行えます。でもキーボードは外されてしまうとそれまで。追跡できなくなります。今後純正のアクセサリーには AirTag の機能を標準装備とかそんな感じにして欲しいって思うくらいです。

まぁ盗難に遭わないように肌身離さず持ち歩けと言う所ではあるのですが、会社で昼休みにランチを食べにいく時などいちいち鍵付きロッカーに格納したりせずデスクの上に置きっぱなしのことがままあります。

いやいや、会社のデスクでしょ。セキュリティエリアの内側なんですし問題ないでしょ!って思うのですが、社内だからって安心できません。過去に腕時計ですが限定モデルのSwatchを盗難された事もあるので気を抜いてはいけません。(治安悪い)

ステッカーチューンをしよう

盗難予防目的だけではないですが、盗難予防の1つとしてステッカーチューンがあります。元々は勉強会やカンファレンスなどエンジニアが集まった際にみんながみんなMacbookを、しかもほぼ同じ最新モデルとか持っていてどれが誰のやねん!ってなったりした事、登壇した際に関連サービスのロゴステッカーをベタベタ貼ったPCがカッコイイ!みたいな風潮になったことから、カンファレンスなどに出かけるとステッカーが手に入るかと思います。

ステッカーの貼る位置や貼るステッカーの選択など組み合わせは無限大。つまりそれ自体が1つの認証みたいな感じに使えて、誰の持ち物であるかを特定する情報でもあります。これによって盗難しても足がつく可能性が高くなりほんの少しでしょうけれども安全性が上がるかなと思います。

あまりこれぞ!と言うステッカーが無かったのでワンポイントであってもなかなか入手不可能なステッカーを貼ってみました。1つだけだと上から貼られて隠されてしまうなど脆弱性(?)もありますが、まぁまぁ効果はあるんじゃないかなぁ、と期待。

素敵なステッカーがあったらぜひください :-)

シリアル番号を控えておこう

万が一盗難にあったとして、Magic Keyboardを使うためにはiPad ProもしくはiPad Airへの接続が必要です。当然これら装置はネットに繋がっているでしょうからAppleの契約管理しているサーバと通信をしています。キーボードにも1台1台シリアル番号がついており、想像ですがiPadの情報とともに契約管理のサーバにコレクトされている、と思っています。AppleCareとかって本体以外にも接続して使っているアクセサリも対象になっていますよね。それらの情報もコレクトされている可能性は高いのかな?なんて勝手に想像しています。

盗難された際に警察署へ被害届を出して届出番号とともにApple社へシリアル番号を情報共有する事で、もしかしたらキーボードが見つかるかも知れません。少なくとも修理に出された際には見つかるのだと思います。

シリアル番号取得方法

シリアル番号は設定アプリを開いて 一般 → 情報 → Magic Keyboard を開いていくと確認する事が出来ます。この画面をスクリーンキャプチャーしておくと良いのかなと思います。 キーボードだけでなくApplePencilでも同様の情報が取得出来るので撮っておいても良いかも知れませんね。

Magic Keyboard最高

そんなこんなでkeyboard folioからMagic Keyboardに乗り換えたわけですが、やっぱいいですね。keyboard folioのキーも嫌いじゃないですしコーヒーをこぼしても大丈夫な安心感などもありますが、ガッツリ文字入力するのであればMagicKeyboardに投資する価値はあるな、とこの文章を書いていて改めて思いました。快適。

おまけ:カメラの隙間ステッカーチューン

今回新たに発売されたMagic Keyboardの白色モデルを買いました。黒モデルでも同じですが2018年モデルのiPad ProもしくはiPad Airだとアウトカメラが1つなので大きく隙間が開いてしまいます。ここが微妙に気になってたんですよね。何かどーにか出来ないかなと。

と言うことでひょっこりはん状態ですがステッカーを貼ってあんずさんが覗いてる感じにしてみました。さりげないヲタクアピールですね(笑