レターパック350は信書扱いをやめるべき
@ keruru · Wednesday, Sep 8, 2010 · 2 分で読めます · 更新日時 Sep 8, 2010

レターパック、便利で良く使います。ボール紙で出来たドキュメントケースを買ってきて、書類を入れて封をするだけ。丁度いいサイズの封筒はどれかしら、とか色々考えずにクリアファイルとかに挟みこんだのを放り込んで封しちゃいます。レターパック自体は知らなくてもこんなドキュメントケースは良く目にすると思います。宅配便各社でも作ってますよね。 便利なレターパック350

レターパックは日本郵便のサービスで、このドキュメントケース自体を買う際に既に配送料を支払う仕組みなので、入れられるサイズや重さに制限はありますが切手を探したり窓口に並んで料金を支払ったりする事もありません。大きいサイズの入るポストであればポストにだって投函が可能です。

レターパックには500と350と2つの種類があります。それはそのまま金額とサービスの違いになり、違いは350では厚さが3cm以内に限られ、また配達方法が大きくかわり500は対面お届けなのに対し350は郵便受けに配達されておしまいです。

問題はこの配達方法です。

配達の実態 上の写真はとある日届いた「契約書類(実印が捺印された物)」が「レターパック350」で「配達」された光景です。

これ、本当に信書の扱いですか?

企業は安いからと安易にレターパック350を使わず、また郵便事業株式会社さんはこんな配達を許容するのであればレターパック350を信書の扱いから除外するべきだと考えます。

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