総合車両製作所とJINSコラボのメガネを買ってきた
@ keruru · Sunday, Oct 11, 2015 · 2 分で読めます · 更新日時 Oct 11, 2015

なんだかすっかりお買い物Blogと化してますが(汗)総合車両製作所とJINSコラボの眼鏡を買ってきました。

ステンレス車両のトップメーカー「総合車両製作所」とJINSがコラボレーション。 車体用のステンレス端材を再利用し、普段づかいにぴったりのメガネを完成させました。 鉄道ファンの心をくすぐるこだわりを随所にあしらった特別モデル。 JINSオンラインショップでの限定発売です。

※ステンレス(SUS301L)はフロント部分の母材として使用しています。

と言う事で。オンラインショップでは2015年11月05日から発売になりますが、昨日今日と2日間開催された「第22回鉄道フェスティバル」にJINSが出店、この限定モデルを各日300本先行発売との事でした。

当初とても気になっていたのですがすっかりそんな事も忘れておりました。今朝そう言えばそんなイベントがあったなと思い出したのですが、今からじゃ瞬殺されてるだろうし無理かなー。オンラインショップの販売で頑張るしかないかと思っていたのですが、Twitterで関連キーワードで検索してみたら、昨日はだいぶ売れ行き良かったみたいですが今日はそんなでもない感じ?と調べがついた所で俄然やる気が出て来ました。

ダッシュでお出かけ準備をして日比谷公園へ急行。無事ゲットしました!

弦の内側には総合車両製作所のマークが輝きさらには限定2000本の生産であり、シリアルナンバーが刻印されています。かっこいい。

SUS301Lと言う車両に使われているステンレスについてもついでなので調べてみました。オーステナイト系と呼ばれるステンレスで、301Lと言うのは耐粒界腐食性、溶接性に優れるそうです。どの車両を作る際の端材かわかりませんが、新幹線や山手線の新型車両かも知れません。そう考えるととてもワクワクしませんか?

購入者から抽選で20名様(狭き門だが)に総合車両製作所見学ツアーが当たる、とかとても気になりますね。当たれー当たれー!

使われているステンレスは車両制作の際に出る端材、つまり車両のステンレスと同じ素材! 使われているステンレスは車両制作の際に出る端材、つまり車両のステンレスと同じ素材!

その足で銀座のJINSへ持ち込み、レンズを入れてもらいましたので明日から現役投入です。 シリアルナンバーもとても良い数字を貰ったので大事に使いたいと思います。

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