株主優待消化東北旅行

イントロダクション

JR 東日本の株主優待券の有効期限がもうすぐ!と言うことで旅に出ることにしました。 もっとも有効期限内までに切符を買えば良いのであって、実際にはもう少し猶予はあるのですが、キッチリとタイムスケジュールを立てない旅が多いので期限に余裕のあるうちに、と言う感じです。

もっとも鉄道を使う以上田舎に行けば田舎に行くほどタイムスケジュールを立てないわけには行かないので、それなりには立てるのですが猶予を持たせてのんびり旅をします。

旅の概要

株主優待券は乗車券と特急券の 1 区間に使うことが出来て 40%が割引されます。そんな感じをうまく使うといわゆる一筆書き切符を作ることで全区間の乗車券が 40%割引されますし、色々な旅行プランが作れそうです。

あまり頑張りすぎるとストイックな乗り鉄旅になってしまうので、株主優待券を 2 枚使ってプランニング。妻と 2 人で旅するので合計 4 枚の株主優待を使いました。

購入した切符

  1. 上野 → 新潟 → 秋田 → 青森 → 盛岡の乗車券
  2. 上野 → 新潟の新幹線グリーン席券
  3. 新潟 → 秋田の特急いなほ指定席券
  4. 秋田 → 青森の特急つがる指定席券

ここまでを上野駅で購入。1~3 までで 1 回精算、別途 4 を購入します。 1と2は株主優待で 4 割引にて購入、3は乗り継ぎ割引が有効になり5割引で購入。4は規定料金での購入となります。ここまでは乗る電車が決まっていたので上野駅で購入。

その後時間見合いで乗る電車を調整しようと考えてましたので、別途購入しました。

  1. 八戸 → 盛岡の新幹線指定席券
  2. 盛岡 → 上野の新幹線乗車特急グリーン席券

2については株主優待を用いて4割引で購入。

結局乗り鉄っぽい旅

ちょっと目的地をよくばりすぎた感はあり、かつ旅の目的は妻がライフワークにしている都道府県の県庁を訪れて写真を取る&全県のスタバに行く、を消化目的に主を置いていたためそれ以外の観光はほぼ全て排除して移動した。結果として 3 日で 4 県をまわる事ができたけれども、完璧に乗り鉄っぽい旅だったなぁと言う感想。

ライフワークでそんなに急いで回らなきゃいけない旅でも無いので、今後はもちょっとマッタリ行こう。

旅デバイス

数日の旅行になると PC とか持ち歩きたくなってしまう所だが、今回は最小限デバイスに止めようと言うことで動いてみた。

  1. スマートフォン
  2. デジタルカメラ
  3. ポメラ

ぶっちゃけデジカメについてももはやスマートフォンのカメラが高性能になってきたし、カメラの性能にこだわってスマホを選んでいるところもあるので、今後はスマホとポメラだけで良いかも知れない。今のスマホがカメラを起動する際にハングアップしてしまうことが稀に起きるので念のためデジカメも持ち出したが、結局殆どの写真はスマホで撮影していた。

この記事は旅が終わった後に自宅で MacBookAir で書いているが、日々の旅記録は別の Web 日記に書いていて、旅の途中のちょっとした空き時間にさっと取り出してメモを取り、その日の終りに日記としてまとめて投稿すると言う旅記録にポメラはとても良い感じだった。今どきの若者であればスマホのフリック入力でこの位の文字数なららくらく入力してしまうのだろうからスマホだけで良いのかも知れないけれど、私には無理。QWERTY キーボードが欲しくなっちゃう、ってなるとポメラって本当に良いデバイスだと再確認した旅となった。